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テレビ局特有の部署や仕事
「アナウンス部」



ここでは、テレビ局におけるアナウンス部の仕事について紹介します。

アナウンサーが集うアナウンス部

アナウンサーが集うアナウンス部

アナウンサーという職業は、今や憧れの職業の1つとして知られるようになりました。テレビ局にアナウンサーとして入社した場合には、アナウンス部(テレビ局によってはアナウンスルーム、アナウンスセンターなどとも呼ばれる)に配属されます。在京キー局には各局に40~70人程度のアナウンサーが在籍しているため、アナウンス部は大所帯の部署と言えます。アナウンス部では、アナウンサーたちが次の仕事に向けたリサーチをデスクで行なったり、事務作業を行なったり、アナウンサー自身のブログなどを書いたり、出演までの休憩をしたりと、それぞれの仕事をしています。1つの部署ではありますが、アナウンサーは個々に、スポーツ番組、報道・情報番組、バラエティー番組と担当番組が変わっているほか、出演する番組の曜日や時間帯もばらばらなので、アナウンス部にアナウンサー全員がそろうということは滅多にありません。

華やかなアナウンサーの舞台裏

華やかなアナウンサーの舞台裏

アナウンサーと言えば、華やかでお給料も高くて、と良いイメージが先行しがちですが、その分、仕事は一般職よりもハードだと言われています。例えば、情報番組の1コーナーを務めるアナウンサーの場合でも、1つの特集やトピックスを番組内で伝える際に、何日もかけて取材をすることは珍しくありません。ニュースに出演する報道アナウンサーの場合には、原稿のチェックはもちろんのこと、自分自身でニュースの詳細を把握する必要があるため、自身でリサーチを行なったり、取材に出たりと、テレビに出演するよりもそれ以外の時間の方に仕事の比重が多い場合がほとんどです。また、常に担当分野についての勉強もおろそかにはできません。

バラエティー番組などで司会をするアナウンサーの場合も、台本の精読やリハーサルなど、出番や番組内での仕事量はそれほどでなくても、すべき仕事がたくさんあります。

テレビ出演以外にも記者会見やイベントの司会などに駆り出されることも多く、売れっ子のアナウンサーともなればテレビ局の顔としてプライベートも注目されるため、なかなかゆっくりとした自由時間を持てないという悩みもあるようです。

そういう意味で、アナウンサーという仕事は知力以外に体力、精神力も要求されるハードな仕事ということが言えます。しかし、その分、やりがいのある仕事であるということが言えそうです。