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テレビ局への就職



ここでは、テレビ局への就職事情について紹介します。

テレビ局への就職は難関中の難関

テレビ局への就職

テレビ局への就職は非常に難しいといわれています。在京キー局における新卒の内定倍率は何百倍ともなり、アナウンサー職としての就職は1,000倍を超えることも珍しくありません。例えばフジテレビの2012年の新卒就職倍率は809倍でした。約800人に1人しか合格しないという難関中の難関と言えます。なぜテレビ局が毎年、就職先として人気なのかといえば、もちろん、給与額が全国平均に比べてもずいぶんと高額であるのが魅力のひとつですが、やはり華やかな世界でやりがいのある仕事で生き生きと働きたいというところが、就職を希望する人たちの大きな理由でしょう。テレビ局の仕事にはテレビを作る制作以外に、裏方で支える技術職や営業職などさまざまな職種があるので、自身の得意分野を活かせる仕事が見つかるかもしれません。

就職までの流れは?

就職までの流れは?

テレビ局への就職は、主に一般職・技術職・アナウンサー職の3部門に分かれて行なわれます。中途採用を除けば、応募資格は概ね「4年制大学または大学院修士課程を卒業・修了見込み」の人となっており、テレビ局によっては年齢制限だけを設けているところもあります。

採用スケジュールは、どのテレビ局もほぼ同時期に行なわれます。まずは、webエントリーから始まります。アナウンサー職の採用については、一般職に比べてやや遅くスタートするのが通例となっています。またテレビ局によっては春採用・夏採用と二段階に分けて採用を行なうところもあります。

書類選考が行なわれた後は、各局によってさまざまです。一例を挙げれば、自宅で受験する「webテスト」を設けているテレビ局が増えています。webテストは、言語および非言語(計数など)といった能力および性格テストがまとめられたものが主流となっています。そのほか、筆記試験や小論文といった試験を採用しているテレビ局もあります。

また、面接の回数が多いこともテレビ局の採用の特徴で、個人面接やグループ面接、ディスカッションなど面接のタイプもさまざま。また技術系の職種には作品の提出や合宿形式の制作課題を与えられる場合などもあります。そのほか、発想力や構成力を見極めるための企画書づくりを求められる場合もあります。

このようにテレビ局への就職は道のりも長く、決して簡単なものではありませんが、この難関を突破できた喜びは、きっと何事にも変えがたい喜びとなるでしょう。