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「インターネット放送局とは」



インターネットが普及した現代では、一口に「番組を見る」と言っても、テレビ、携帯電話、タブレット(iPadなど)、パソコンなどさまざまなデバイスで見ることができます。インターネットの通信速度もずいぶんと速くなり、動画などの大容量のデータもすばやくダウンロードできるようになってからは、テレビ局をはじめさまざまな企業・団体がインターネットによる動画配信を行なうようになりました。

テレビ番組の楽しみ方を広げたインターネット放送

テレビ番組の楽しみ方を広げたインターネット放送

インターネットを介して番組を配信する企業・団体のことを総じて「インターネット放送局」または「インターネット・テレビ」と呼ぶようになりました。

インターネット・テレビは、大きく2種類に分けることができます。1つはライブで放送される「ストリーミング」、もう1つは録画されたものを放送する「ビデオ・オン・デマンド」です。

ストリーミング放送は生中継動画サービスを利用して番組の放送を行う方法で、「USTREAM」や「ニコニコ生放送」などがその代表です。テレビ局などが利用する場合もあり、2011年に東日本大震災が起きた時には、NHKTBSフジテレビがUSTREAMからテレビ番組と同じ内容を生放送しました。

ビデオ・オン・デマンドは「YouTube」や、編集された動画を自社サイトなどで公開する配信方法です。テレビ局では番組ごとのYouTube公式チャンネルを持ち、番組アーカイブなどをアップロードしています。また、インターネット限定で配信するスピンオフ番組などが配信される場合もあり、テレビ番組の楽しみ方が広がっています。

政府から個人まで誰もが作れるインターネット放送局

政府から個人まで誰もが作れるインターネット放送局

インターネット放送局は、テレビ局などのように総務省の認可をとる必要はありません。そのため、コンテンツが公序良俗に即したものであれば、たとえ個人でもインターネット放送局として番組を放送することが可能です。

そのため、現在では政府から個人まで、さまざまな団体・個人がインターネット放送を行なっています。内閣府広報室では「政府インターネットテレビ」と題して、内閣の動向を常時配信しているほか、地方自治体においても、ホームページ内にインターネット放送局と題して広報動画を配信しているところがあります。

このように、インターネット放送は誰もが自由に楽しめるコンテンツですが、著作権やプライバシーの保護など、注意したい点がいくつもあります。自由だからこそ決まりごとや法律を守り、安全に楽しむよう心がけたいものです。