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デジタル放送推進協会について



2011年に誕生した電波塔、東京スカイツリーや、デジタル放送の情報を日々発信しているデジタル放送推進協会についてご紹介します。

東京スカイツリーの正体

東京スカイツリーの正体

東京都墨田区にそびえ立つ634メートルの巨大タワー「東京スカイツリー」。東京の新たなランドマークであり、人気の観光施設として多くの人が訪れています。しかし、東京スカイツリーの"本業"は観光施設ではありません。東京スカイツリーは、現代のビルの超高層化に伴い、これまで電波塔として活躍してきた東京タワーの高さでは電波が届きにくくなってきたことから建設が始められた新しい電波塔です。そのため、観光施設としての一面を持ちながらも、東京スカイツリーの主な収益はテレビ局からの施設賃貸料です。

2011年7月から始まった地上デジタル放送に向けて、同年5月に開業され、地上波デジタル放送およびワンセグのエリア拡大のほか、緊急災害時においても通信が途絶えないよう、耐震・耐水・耐火の最新技術を駆使して建設されており、防災機能タワーとしての機能も持ち併せています。また、634メートルという高さは、自立式電波塔としては開業時で世界一であり、2011年11月17日にギネス記録として認定されました。

デジタル放送推進協会とは

デジタル放送推進協会とは

一般社団法人デジタル放送推進協会 (略称:Dpa/ディーピーエー)は、地上デジタル放送やBSデジタル放送をさらに普及させ、デジタル放送関連の事業を推進していくことを目的に設立された協会です。この協会の市民への役割は、日々進化していくデジタル放送における情報発信。そのため「Dpa」のホームページでは、デジタル放送に関するさまざまな最新情報が集約されています。

2011年7月から開始され、概ね浸透したように思えるデジタル放送ですが、2013年現在でも、ケーブルテレビでデジタル放送を見ている世帯の約半数は、デジタル放送をアナログ放送に変換する「デジアナ変換」と呼ばれる方式で視聴しているといいます。しかし、その「デジアナ変換」が2015年に終了予定であることから、Dpaでは、2015年までにアナログテレビからデジタルテレビへ買い換えることを推奨しています。

このように、テレビを視聴する上で重要な情報を公開したり、推奨をしているのがDpaです。そのほかデジタルテレビの有効な使い方や都道府県別のデータ放送の概要、パラボナアンテナの設置法など役立つコンテンツがたくさん掲載されているので、デジタル放送に関する疑問や知りたいことがある人は、Dpaのホームページを訪れると良いでしょう。