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広告用語集(あ行)



広告に関する用語(あ行)をご紹介します。

アート・ディレクター

アート・ディレクター(アート・ディレクター)

グラフィックでの広告制作で、広告主の意向に沿った表現を行なうために、デザイン部分のイメージを具体化したり、コンセプトに合わせてレイアウトしたりする人。実作業は行なわず、制作はデザイナーやフォトグラファー、スタイリスト、イラストレーターなどに任せて、スタッフをとりまとめたり、印刷関係者に指示を出したりする。制作スタッフに広告の主旨を伝えるだけでなく、広告主への説明なども行なうため、幅広い知識や経験が必要とされる。

IR広告

IR広告(アイアールコウコク)

企業が投資家との関係を築くために、年次報告書などで企業情報を提供するが、情報提供を広告の形で提供するもの。「IR」とは、「Investor Relations」の略。投資家の注意を引くために、中期経営計画や業績概況、決算内容、株式の状況などを公開する。主に、経済紙やビジネス誌、投資情報誌に掲載し、株式上場に関するあいさつ広告や、社名変更を伝える広告もIR広告に含まれる。また、個人株主と顧客の両方を獲得することを目的に、IRとPRをかねた広告を「IPR広告」と呼ぶ。

IMC

IMC(アイエムシー)

「Integrated Marketing Communications」の略で、統合型マーケティング・コミュニケーションのこと。広告やセールスプロモーション、PR、パブリシティ、IRなど消費者に発信する企業側のメッセージをひとつの複合体と捉え、状況や場面に応じて最適な組み合わせを行なうためのマーケティング・モデル。企業が行なうコミュニケーション活動が統一されていないと、消費者には企業のイメージを育成しにくく、発信するメッセージの効果が浸透しにくいという考え方から、企業から発信するものをすべて統合し、統一されたメッセージを発信し、消費者に強いイメージを残すことが目的。

アイキャッチャー

アイキャッチャー(アイキャッチャー)

消費者の注目や関心を引いたり、購買意欲を刺激したりするもの。広告では、写真やイラスト、キャッチコピー、映像、音声などがある。繰り返し見せることによって、企業や商品、サービスを浸透させる効果がある。広告表現で、消費者や視聴者に印象付けするための重要な要素となる。また、新商品の告知やキャンペーンなどでは、テレビや雑誌、新聞など様々な広告媒体で、統一したビジュアル、またはキャッチコピーを使うことが多い。シリーズで長く使用するものと、短期間で集中して見せるものがある。

AIDMA

AIDMA(アイドマ)

広告宣伝における消費者の心理の過程を示した略語。「AIDMAの法則」とも言う。消費者が商品を知って購入に至るまでの段階を、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の5段階で示し、これらの頭文字をつなぎ合わせたもの。1920年代にアメリカの広告・販売実務書によって紹介され、長年にわたってマーケティング戦略や広告戦略におけるターゲットの心理プロセスとして利用されてきた。さらに、最初のAを認知段階、I〜Mを感情段階、最後のAを行動段階に分類することもある。

アカウンタビリティ

アカウンタビリティ(アカウンタビリティ)

広告活動を行なった後に、その広告の結果を説明する責任のこと。企業の広告担当者がトップに報告する場合と、広告代理店などが広告主に説明をする場合がある。説明責任としては、広告への予算、広告の手段・方法などの具体的な展開内容、広告活動における効果などがあり、現代では広告の詳細な効果測定が可能となったため、アカウンタビリティが重要視されている。企業のトップや広告主は、アカウンタビリティによって広告戦略を強化したり見直したりする判断の材料とする。

アドボカシー広告

アドボカシー広告(アドボカシーコウコク)

不祥事など社会的批判の対象となった企業や業界、団体などが、自分たちの真意と異なる場合に、消費者の信頼回復を目的に実施する広告。「擁護広告」「主張広告」とも言う。自社の主張を広告として発信する手法だが、謝罪広告や意見広告とは異なり、反論や弁明など自己の正当性を訴え、消費者に理解を求めることを目的としている。社会に印象付けられた悪いイメージを払拭したり、不当な批判に対してきちんと主張したりすることで、自らの立場を守ることになる。

アナウンサー

アナウンサー(アナウンサー)

番組の司会をしたり、報道番組でニュースを読んだり、スポーツなどの実況中継を行なう専門職。一般的に、放送局に勤務しているアナウンサーを「局アナ」、番組ごとに契約しているフリーのアナウンサーを「フリーアナ」などと呼ぶ。本来は、新聞の商品広告の意味だったが、ラジオによって一般化し、放送を通じて広く告知することを指す。放送局では「Ann」と略す。ラジオでは、番組の司会者を「キャスター」「ナビゲーター」などとも言う。

アンタイム

アンタイム(アンタイム)

テレビCMを送出する時刻が確定していないこと。ワイドショーやスポーツ中継では、事前にCM送出時刻を確定せずに、番組の進行に合わせてサブ・コントロールルーム(副調整室)が操作して送出する。反対に、送出する時刻が決まっているものは「フィックスタイム」「確定タイム」と言う。ドラマやバラエティーなど録画番組には、フィックスタイムが採用される。生番組でフィックスタイムを採用している場合は、番組の流れの途中でCMが入り、トークなどが途中で切れるデメリットがある。

インフォマーシャル

インフォマーシャル(インフォマーシャル)

インフォメーションとコマーシャルを合わせた造語で、元々はアメリカのテレビ・ショッピングのジャンルのひとつ。実際に商品を使いながら機能や特徴を紹介したり、体験者の感想などを盛り込んだりして商品を長く紹介するもの。また、日本では鉄道や航空会社の提供による旅番組や観光地紹介のミニ番組、食品会社が提供する料理番組、テレビ局が自社制作したビデオソフトや後援・協賛するコンサートの案内CMもインフォマーシャルに含まれる。

売り違い

売り違い(ウリチガイ)

ひとつのCM枠や番組企画を、複数の広告主に同時に販売したり提案したりしたときに、先に手を挙げた広告主が購入権を獲得し、他の広告主が後から手を挙げても購入できないこと。特別番組や高視聴率が予想される番組企画などでは、複数の広告主にセールスを行なうが、最初に購入を決定した広告主が優先権を持つ。また、売り違いを前提にCM枠などを販売することを、「売り違い御免」「決定優先セールス」などと呼ぶ。

ACジャパン

ACジャパン(エーシージャパン)

広告主・媒体社・広告会社の会員企業の協力によって運営されている民間団体で、旧公共広告機構。広告の持つ説得力や伝達力を活かして、社会性のあるテーマを取り上げ、より良い社会づくりや福祉に貢献する活動を行なっている。中でも、テレビやラジオ、新聞などには公共広告としてメッセージを発信している。1971年に誕生し、1974年に社団法人公共広告機構となり、2009年にACジャパンに名称変更した。2011年には、公益社団法人として活動をスタートさせた。

ABC部数

ABC部数(エービーシーブスウ)

一般社団法人日本ABC協会が認定している新聞社、雑誌社の販売部数のこと。日本ABC協会は、第三者機関として新聞・雑誌の部数を監査し認定しており、公的な販売部数として認められ、広告料金もABC部数を採用していることが多い。販売部数は、新聞社は2年に1度、雑誌・専門誌(紙)・フリーペーパーは1年に1度監査を行なって、正しい部数かどうかを確認している。ただし、ABC部数は発行社の任意となっているため、会員社でも発表しない媒体もある。

Aプロ

Aプロ(エープロ)

「Aプログラム」の略で、通常予定していた番組のこと。不測の事態が起きない限り、そのまま予定通りに放送されるもの。プロ野球中継で試合が雨天中止になった場合などは、代替番組に切り替えるが、この代替番組を「Bプロ」と言う。また、野球中継やボクシングの中継など、試合が予定より早く終了し、残りの時間を埋める番組を「Cプロ」と言う。展開が読みにくいスポーツ中継では、あらかじめ多くの番組が準備されていることになる。

HUT/PUT

HUT/PUT(エイチユーティー/ピーユーティー)

HUTは、「Households Using Television」の略で、総世帯視聴率のこと。調査対象世帯のうち、テレビ放送を放送と同時に見ている世帯の割合を指す。PUTは、「Persons Using Television」の略で総個人視聴率のことで、テレビ放送を放送と同時に見ている世帯の人を指す。VTRやTVゲームでテレビを見ていた世帯・人は含まない。また、PUTでは性別や年齢層など区分によって集計する。番組制作やCM出稿の目安となる。

SOV

SOV(エスオーブイ)

「Share Of Voice」の略で、競合企業や競合する商品・サービス間の広告出稿量やメディアへの露出量を表す数値。製品・サービスのシェア(相対量)は、広告の絶対量ではなく、同じ分野での競合商品・サービスの広告出稿量との比較が重要になるという考え方。広告でのシェアの大きさを意味する。ある商品・サービス分野での全広告量で当該商品・サービス、ブランドの広告量を除算して算出する。最近では、広告出稿量だけでなく、パブリシティによるメディアへの露出度もSOVの算出に加えている。

エリアマーケティング

エリアマーケティング(エリアマーケティング)

一定エリアにおけるマーケットの地理的特性や地域消費者のニーズ、生活習慣、趣味、ライフスタイルなど、その地域の特性に応じた市場調査などを行なって、特定地域での目標達成を目指すための戦略。販売促進活動や店舗展開などに広く用いられ、地域性を浮かび上がらせることで、地域に根付かせるサービスやニーズの高い商品を開発したり、投入したりすることができる。市場が成熟している中で、全国規模の市場より細分化された市場への販売戦略として重要視されている。

演出コンテ

演出コンテ(エンシュツコンテ)

CM制作などで、企画に基づいて映像内容を具体的に絵やイラストで示したもの。「コンテ」とは、「コンティニュイティ」の略で、「連続」を意味する。CM制作における台本の役割をする。カット割りやズームなど、CM制作を担当するディレクターのイメージや演出方法などをビジュアルで細かく表現し、カメラマンは演出コンテに沿って撮影をしていく。商品名や企業ロゴの入れ方なども細かく指示されており、編集でも演出コンテに沿って作業が行なわれることが多い。

オープン懸賞

オープン懸賞(オープンケンショウ)

企業が消費者を誘引する目的で、広告によって広く応募者を募り、くじなどの方法によって金品を提供するもの。商品やサービスの購入、来店の有無などの条件を付けずに、ハガキやインターネットで誰もが自由に応募できる懸賞。取引に付随していないため、景品表示法上の景品類に該当せず、法的規制を受けない。テレビや新聞、雑誌、ホームページなどで広く告知され、ターゲットを絞らずに消費者全般に認知させるために用いる手法。

おとり広告

おとり広告(オトリコウコク)

消費者に誤認を与えるような紛らわしい広告のこと。具体的には、広告商品と実際に販売されている商品の価格や色、素材、形態、メーカーなどが異なったり、販売数量や販売期間などに制限があることを広告で明示していなかったり、実際に購入できないものなど、広告内容と異なる場合の広告が該当する。これらの広告は、公正取引委員会が指定する不当表示のひとつとされており、違反した場合は、景品表示法によって排除命令が出される。

オフライン編集

オフライン編集(オフラインヘンシュウ)

フィルムでのCM制作の過程で、本編集前に行なわれる仮編集のこと。「ラッシュ」とも言う。撮影した映像を編集し、必要な音声を入れたもので、画面の繋ぎや映像の合成処理、タイトルクレジット、音声、効果音など演出効果や音響効果をチェックする。最終編集作業は「オンライン編集」と言い、オフライン編集で修正・再編集を施した映像に、音楽やナレーションなどを加えて完成となる。これにクレジットや10桁コードなどを記入して、放送局へ搬入される。

折り込み広告

折り込み広告(オリコミコウコク)

各家庭に配られる新聞に折り込まれた広告のことを言う。新聞販売店を単位として、その配達先である一般家庭や事業所、店舗などに配布される。特定のエリアだけに配布されるため、エリアマーケティングに効果的な印刷媒体。スーパーマーケット、家電量販店、自動車販売店、学習塾などがよく利用し、拠点エリアの世帯を対象に商品PR、人材募集、生徒募集などを目的に配布する。折り込まれるほとんどはチラシ広告で、広告主は配布エリアや折り込む新聞を選択することができる。

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