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広告用語集(さ行)



広告に関する用語(さ行)をご紹介します。

サーキュレーション

サーキュレーション(サーキュレーション)

広告媒体の普及率を示すデータのこと。広告の情報の伝達度合いを意味する。新聞・雑誌では発行部数や販売部数、テレビ・ラジオでは受像機・受信機の普及率や視聴率で表す。交通広告では、駅の乗降人数や通行人数となる。広告主が広告を出す媒体を選定するときに、各媒体の接触見込み数を比較して、最も効果的な媒体を選ぶことになるが、その際にサーキュレーションが指標となって重要視される。通常では、新聞折り込み数を言う場合が多い。

サービスマーク

サービスマーク(サービスマーク)

商標のうち、サービスを表示するもので、「役務商標」とも言う。商品商標と同じで、産業財産権の保護を目的に国際的に認められているマーク。日本では、不正競争防止法によって保護されていたが、権利者の営業上の利益が害される恐れがあり、権利侵害に対して保護に大きな負担がかかることから1992年4月からサービスマークの登録制度が開始された。登録されたサービスマークには、商品商標と同様に「?」が用いられる。

サウンド・ロゴ

サウンド・ロゴ(サウンド・ロゴ)

企業や商品の統一イメージを出すための特定の音声や音楽。その音を聞いただけで、企業や商品・サービスを連想させるもの。ロゴマークやロゴタイプが視覚に訴えるものであるのに対し、サウンド・ロゴは聴覚に訴えるもので、テレビやラジオのCMに多く使用される。商品名にメロディーを付けたり効果音で工夫を凝らしたりして、ブランド手法の一部として多く利用されている。テレビ画面を見ていない人にも強くアピールできるメリットがある。

作案

作案(サクアン)

スポットCMの投入で、どの時間帯にどのCM枠を確保するかを決める作業のこと。作案によって具体的なCM放送スケジュールが決定する。放送局は、時間取りの原案を広告会社に提出し、広告会社は広告主と協議して、放送予定時間を予約する。広告主の要望によっては、案を変更する場合もあり、これを「改案(かいあん)」と呼ぶ。通常では、スポットCMの出稿は、まとまった本数を注文するため、枠を確保するためにかなり細かいタイム・スケジュールが組まれる。

差し替え

差し替え(サシカエ)

ネット局でCM部分や提供表示、番組のオープニングやエンディングなどを、キー局から送られてくるものではなく、自局のものに替えて放送すること。準キー局やローカル局で行なわれる。特にCMに多く、自局エリアのCMを中心にした場合は、提供表示も差し替える。なお、スポットCMの場合は、「素材変更」と言う。また、ニュース番組やワイドショーでは、番組内の一部に自局のスタジオからローカルニュースを伝えることも多くある。この場合は、ローカルエリア各地で異なるニュースが流れることになる。

サブリミナル効果

サブリミナル効果(サブリミナルコウカ)

非常に短時間の知覚刺激によって、意識としては認識できないものの潜在意識に影響を与える効果。この効果を利用して、テレビ番組の間に商品PRやメッセージを数カット入れたものを「サブリミナル広告」と言う。これまで、サブリミナル的なコマ挿入が批判された例がいくつもあり、NHKと日本民放放送連盟では「視聴者が感知し得ない方法によって、何らかのメッセージを伝達する手法は公正ではない」とサブリミナル的表現方法を禁止している。

サムネイル

サムネイル(サムネイル)

クリエイターが発想やアイデアを簡単にスケッチしたもの。「ラフスケッチ」とも言う。広告制作において、アイデアをできるだけ絵や図案などで表現して、デザイナーやイラストレーターなどのスタッフに伝えるために用いられる。この時点では、単なる発想段階のスケッチで、サムネイルを用いて議論したり確認したりして完成形に近づけていく。テレビCMの場合は、絵コンテの前段階で、動きの展開などを描くこともある。また、パソコン上で簡略化した画像が一覧となったものを言うこともある。

三冠王/四冠王

三冠王/四冠王(サンカンオウ/ヨンカンオウ)

テレビ局で、ある一日の全日(6〜24時)、ゴールデンタイム(19〜22時)、プライムタイム(19〜23時)のすべての平均視聴率がトップになったことを「三冠王」と言う。これにノンプライムタイム6〜19時、23〜24時)でも、平均視聴率がトップになると「四冠王」となる。すべての時間帯に人気番組を持ち、視聴者からの支持も高いことから、各テレビ局の目標となっている。また、営業面でも広告収益に大きな意味を持つ。

産業広告

産業広告(サンギョウコウコク)

一般消費者ではなく、事業者向けに打つ広告。「B toB広告」「生産財広告」とも言う。テレビCMや一般紙にはあまり見られないが、業界紙や専門雑誌には大きな収入源となる。部品や原材料、産業設備、自社サービスなど全体として幅広く、ビジネス対象となる分野に集中することがほとんどで、主に製造メーカーなどを対象にしたものが多い。製品PRでは、生産力アップやコストダウンなど、企業メリットを直接訴えかける内容が多く見られる。

ザッピング

ザッピング(ザッピング)

テレビの視聴者が番組の途中でCMになるとチャンネルを変えること。リモコンの普及によって頻繁に行なわれるようになった。さらに、番組途中でも頻繁にチャンネルを変えることを「フリッピング」と言う。また、録画した番組を視聴するときにCMを早送りすることを「ジッピング」とも言う。各放送局では、ザッピングに対して番組の間のCM(ステーションブレイク)を無くしたり、ちょうどの時間より数分早く番組をスタートさせたりするなど、ザッピングへの対応を工夫している。

雑報広告

雑報広告(ザッポウコウコク)

新聞広告の中で、記事下以外の広告を言う。1面の「○○新聞」と入った下にあるものは「題字下」、記事の中に入れられている広告は「記事中」、記事面の最下段や左右両隅にあり、記事下広告から見て記事スペースに突き出しているように見える広告を「突き出し」と言う。記事中広告の通常の大きさは3.5〜7.0cm×1段、突き出し広告の通常の大きさは5,25cm×2段など、大きさが決められているが、このサイズより大型のものもある。

CI

CI(シーアイ)

「Corporate Identity」の略。企業が掲げてきた経営理念や行動指針、事業内容、社会的責任などから企業の存在価値を体系的に整理し、経営理念や経営活動を再構築して企業内外に意識を共有するための動きや計画。MI(Mind Identity=理念の統一)、BI(Behavior Identity=行動の統一)、VI(Visual Identity=視覚の統一)の3要素からなる。特にVIでは、マークやロゴを新たに策定し、広告を利用して社会に新しく生まれ変わったことをアピールすることが多い。

CM

CM(シーエム)

「Commercial Message」の略で、企業がテレビやラジオを使って行なう広告のこと。一般的には、民間放送の商業広告を表す。番組中に出演者などが行なう「生コマーシャル」「VTR・CM」「CF(コマーシャル・フィルム)」と素材によって分類されたり、「タイムCM」「スポットCM」のようにセールスの形態によっても分類されたりする。企業は、CMを利用して自社の商品を紹介したり、イメージアップに繋がるメッセージを伝えたりする。

CM考査

CM考査(シーエムコウサ)

CMを放送する前の事前審査で、広告主のサービス内容とCM表現が民放連の放送基準に抵触していないかを確認する作業。広告主が社会的に信頼され、きちんとした事業活動を行なっているか、CM表現に問題はないかをチェックする。リーガル・チェックが法的な審査であるのに対し、考査は表現的審査となる。特に、最大級表現や暴力的・性的な表現などは、放送基準に照らし合わせて確認する。また、業界の自主基準や公正競争規約に違反していないかも判断する。

CM総量規制

CM総量規制(シーエムソウリョウキセイ)

1週間の放送時間における流すことができるCM放送の量のこと。日本民間放送連盟では、1週間のCM総量を総放送時間の18%以内と基準を定めている。また、19〜23時のプライムタイムの番組内では、番組の長さによってそれぞれ規定がある。60分番組では20%の12分、30秒CMでは40本程度となる。ただし、スポーツ中継については各放送局によって規定が異なり、オリンピックやサッカーのワールドカップなど大きな試合は、CMの流し方や量も通常とは違ってくる。

CMディレクター

CMディレクター(シーエムディレクター)

CMの企画を具体的に表現したり演出したりするために、実際の制作現場を仕切る統括責任者。撮影地、カメラワーク、美術、衣装などを決め、実際の制作現場では、出演者の演技の演出をしたり、スタッフに撮影の指示をしたりする。撮影後は、編集まで行なうなど幅広い知識と豊かな感性が必要となる。CM制作プロダクションに所属する社員やフリーのディレクターが務めたりするが、映画監督、ミュージックビデオの監督などが務めることもある。反対にCMディレクターから他の分野に進出する人も少なくない。

CMバンク

CMバンク(シーエムバンク)

CMをためておき、放送スケジュールに合わせて送出するための設備のこと。CM素材を半導体メモリに登録することで、自動的に送出することができる。かつては、VTRテープを利用してきたが、記録メディアの進歩により、大容量で高速の蓄積・送出が可能になった。CMのみならず、番組やニュース素材も送出できる。CMは、以前非圧縮で蓄積されていたが、現在はMPEG2の圧縮方式を用いて蓄積される。

CMプランナー

CMプランナー(シーエムプランナー)

広告主の意向を受けて具体的なCMプランを提出する人。広告主と打ち合わせをしながら、訴求することを聞き出し、実際の表現方法を広告主がイメージしやすいように絵コンテなどで示す。このときに、CMディレクターや出演者を選ぶこともある。広告主の訴求ポイントを的確に伝えるために、商品・サービスなどの特徴を理解しておくことはもちろん、ターゲット層など市場の動きやニーズに対しても熟知することが求められる。

CMローテーション

CMローテーション(シーエムローテーション)

ひとつの番組に複数の広告主が提供する共同提供番組で、提供表示やCMの放送順序を放送回ごとに変えていくこと。放送効果の公平化を図る目的で行なう。ある番組にA社とB社が提供している場合、初回放送はA社が先に提供表示され、CMもA社のものが先に流されると、第2回放送ではB社が先に提供表示され、CMもB社のものから流される。各広告主に配慮して、公平性を期すように毎回入れ替えを行なう。

シズル広告

シズル広告(シズルコウコク)

「シズル(sizzle)」とは、肉を熱いフライパンやグリルに置いたときに出る音のことで、テレビCMでは、音を効果的に入れて視聴者を刺激する広告のこと。具体的には、焼き肉の焼ける音、炭酸飲料のボトルの栓を開ける音、ビールをコップに注ぐ音や喉に流し込む音などがある。食品関係のCMに多く用いられ、視聴者の食欲を高めて商品の売上向上に結びつけることを目的としている。視聴していなくても、音によってCM内容が分かるメリットもある。

視聴率

視聴率(シチョウリツ)

特定のエリア内で、ある特定の時間帯にテレビを見ていた世帯、または個人の割合のことで、「レイティング」とも言う。エリア内のテレビ所有世帯、または人口に対するテレビ視聴世帯数(人数)の割合を意味し、世帯視聴率と個人視聴率がある。一般に視聴率を言う場合は、世帯視聴率を指す。分刻みのものから週・月の平均視聴率など、様々なデータが集められ、分析される。視聴率の割合が高い程、多くの世帯(人数)が番組を見ていることになり、テレビCMの営業面でも重要な指標となる。

シミュレーション・モデル

シミュレーション・モデル(シミュレーション・モデル)

広告やキャンペーンなどプロモーション活動を行なう前に、マーケティング手法を用いて市場に起こりうる様々な状況を想定し、その効果や結果を予測分析すること。ターゲットの志向や展開方法、媒体別のサーキュレーションなど、多角的なデータを用いて予測を行なう。広告会社が広告主に企画提案する際に提示することが多く、広告主もプロモーション活動における費用対効果を予測しやすいなど、販売戦略のイメージとなる。

社告

社告(シャコク)

新聞広告で、企業の商業的な宣伝ではなく、情報や案内をするための企業広告。商品のリコール・回収情報、株主への案内、経営者の訃報と葬儀に関する案内、人事異動などがこれに当たる。一般閲読社ではなく、商品の購入者や株主、取引先関係者など限られた人に向けての情報や案内となる。社会面または経済面の下段に掲載されることが多く、商業的なPRではないため、デザインも飾らずほとんど文字だけで、あまり目立たせないようにしてある。

謝罪広告

謝罪広告(シャザイコウコク)

企業や行政機関、公的団体が不祥事や商品・サービスの事故などを起こした際に、新聞紙面上で公的にお詫びや謝罪を表明するための広告。過去の広告に対して、公正取引委員会が景品表示法に基づく排除命令を出した場合のお詫び文や、商品の不備などで社会的影響を与えた場合の謝罪文が掲載されることが多い。また、個人に対して著しく損害を与えたと判断した場合、裁判で新聞に謝罪広告を求められることもある。自発的に行なう場合と、法的義務によって実施する場合がある。

出稿計画

出稿計画(シュッコウケイカク)

広告を出稿するためのスケジュールプラン。いつどの媒体に、どれだけのスペースで、何回出稿するかなど、広告を打つための実施計画。新商品の販売やキャンペーンの実施では、各種媒体への広告が必須となるが、目標を達成するために効率的な広告展開が必要となる。このため、広告効果を発揮できるように、あらかじめ広告戦略を練って広告を出稿するタイミング、数量などを決定しておく。これに基づいて出稿計画が立案される。

消費者心理

消費者心理(ショウヒシャシンリ)

商品・サービスの欲求や選択に働く、消費者の心理的な要因やメカニズムのこと。消費者に直接的あるいは間接的に影響を及ぼす要因があることで、商品を買ったりサービスを受けたりする消費行動に繋がるとされる。消費行動には、個人的欲求、社会的欲求、価値観、宗教観、ライフスタイルなどが大きく影響しており、広告は消費者心理に作用するよう、喚起させたり注意を引いたり、記憶に留めたりする役割を果たす。

新聞閲読率

新聞閲読率(シンブンエツドクリツ)

特定の新聞購読者の中で、その日の新聞を読んだ人の割合。一般社団法人日本新聞協会が、広告調査分類基準に基づいて新聞購読者に行なう調査から算出する。各新聞社でも広告調査分類基準に基づいての調査を行なっているが、閲読率調査のサンプリング方法については特に規定がないため、新聞社ごとに採用方法が異なるためデータの数値が比較できるものとは限らない。また、独自の調査方法で閲読率とは異なる集計方法や指標を用いて公表している新聞社もある。

GRP

GRP(ジーアールピー)

「Gross Rating Point」の略で、テレビCMの定量指標を指し、「延べ視聴率」とも言う。数字が大きい程多くの視聴者に多くの回数やメッセージ・情報が届くことになる。テレビ局にとってはCM枠の在庫管理の指標とされ、広告主にとっては広告計画に直結した指標となる。主に、テレビ局が定めた時間枠に放映するスポットCMの取引などに用いられる。広告主がテレビに10本のスポットCMを出稿した場合、そのスポットCMが放送された時点毎分視聴率を合計した値がテレビCMのGRPとなる。

字幕付きCM

字幕付きCM(ジマクツキシーエム)

聴覚障害者に対して音声などを説明するための文字や図形を入れたCMのこと。常時表示されるものは「オープンキャプション方式」、テレビ受像機のリモコン操作などで表示されるものは「クローズドキャプション方式」と呼ばれる。聴覚障害者や高齢者など耳の遠い人にも情報を伝えられる以外に、病院などの待合室、交通機関の中など音声を小さくしてある場所、屋外や店舗内など騒がしい場所、音声を消した状態での視聴でも伝達効果が期待されている。

字幕放送

字幕放送(ジマクホウソウ)

文字多重放送のひとつで、テレビの音声情報を、字幕を使って画面に表記するもの。聴覚障害者のテレビ視聴をサポートするために実施されているものだが、周囲の音が大きくて聞き取りにくい場所や、公共施設などで大きな音が出せない場所でのテレビ視聴にも利用されている。ドラマなど画面に字幕が現れない場合は、リモコンの字幕ボタンを押すことで、字幕が出現する。ただし、生放送の場合は若干のタイムラグが発生する。

JARO

JARO(ジャロ)

公益社団法人日本広告審査機構のことで、英文の「Japan Advertising Review Organization」の頭文字による略称。広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社など広告にかかわる企業によって設立された民間の広告自主規制機関で、消費者に誤解を招く広告を社会から排除し、より良い広告を作る活動を行なっている。消費者から苦情や問合せを受けて公平なスタンスで広告を審査し、問題のある広告については、広告主に改善を求めることもある。

10桁CMコード

10桁CMコード(ジュッケタシーエムコード)

CMの素材を特定する番号でオン・エアするために必要となる。CM素材ごとに付番され、頭の4桁は「広告事業者コード」を意味し、一度発行されたら固定の番号となる。この番号は共通コード管理センターで発番・管理される。残り6桁はCM素材番号となり、製作者独自で付けることができる。10桁CMコードは、このコードによってすべてのCM素材はデータ管理されており、閲覧システムにより、素材の制作、進行、放送確認まで幅広い利用がある。

ジングル

ジングル(ジングル)

ラジオ番組で番組からCMへ、またはCMから番組へ移るときなどに流される短い音楽や番組タイトル音のこと。番組内のコーナーの切り替わりなどでも使用され、番組の節目に挿入される。放送局名や番組名をメロディーに乗せて流すことが多く、時間は数秒間とわずかだが、テレビのアイキャッチ同様に番組としての顔を持つ。そのため、ほとんどが番組オリジナルで、専門の制作会社も存在する。ジングルは一般的な呼称だが、放送局によって呼び方が異なる場合もある。

スーパー

スーパー(スーパー)

「スーパーインポーズ」の略で、ある画面に別の画面や文字などを表示する技術のこと。「オーバーラップ」とも言う。表示する文字そのものも「スーパー」と言う場合がある。また、画面の中に左右や上下に流れるスーパーを「ロールスーパー」と言う。字幕やナレーションなどの表示によく見られる。番組のエンディングに出演者や制作スタッフを流したり、番組途中で提供チェンジをするために提供広告主を表示したりする。最近では、番組の演出のために、出演者の発言を表示することも多い。

ステーションブレイク

ステーションブレイク(ステーションブレイク)

番組と番組の間に流すスポットCMのこと。「ステブレ」「SB」とも言う。元々は、前の番組が終了して、次の番組を流すまでの準備時間として設けられており1分間と時間も決められていた。しかし、放送機器の進歩によってあらかじめ決められた放送時間に番組を自動で流すことが可能となったため、CM枠として利用されるようになった。スポットCM枠として存在価値が高く、ステーションブレイク前後にミニ番組やガイドCMも流される場合もある。長時間番組では、番組中にもステーションブレイクがあり、その前後で提供チェンジが行なわれる。

スペシャリティ広告

スペシャリティ広告(スペシャリティコウコク)

ノベルティーを媒体にした広告のことで、広告主が消費者に社名やブランド名を入れて無料で配布し、宣伝・広告とするもの。ノベルティーには、ボールペンやメモ帳、クリアファイルなど実用的な小物が多く、消費者に身近に感じてもらうことと、企業名や商品名を広く認知してもらうことを目的としている。また、商品キャラクターグッズやアイデアグッズなどは、企業イメージやブランドイメージを高めるなど、工夫を凝らしているものも見られる。消費者に提供するものだが、景品表示法の規制は受けない。

スポットCM

スポットCM(スポットシーエム)

テレビ局が設定したCM時間枠に放送されるCMのこと。番組と一体となったCM枠の「タイムCM」、番組提供ではなく、番組内に挿入される「パーティシペーション(PT)」、次の番組に映る間の時間帯に放映される「ステーションブレイク(SB)」の3種類がある。また、スポットCMの投入パターンは、1週間のタイムテーブルの時間帯別に細かく分かれており、逆L型やヨの字型、コの字型など、タイムテーブルを塗りつぶしてできた図形で呼ばれる。

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