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広告用語集(た行)



広告に関する用語(た行)をご紹介します。

ターゲティング

ターゲティング(ターゲティング)

企業などが自社製品を投入したり、目的を達成するために、標的とするための市場や顧客グループ、広告の訴求対象などを選択したりすること。すべての顧客のニーズに応えることは不可能なので、商品を訴求しやすい顧客層を絞ることで、広告展開や販売プロモーションを効率的に行なえる。市場規模、ブランド力、商品力、競合製品との競争力、環境要因など多くの面から分析して、ターゲットを判断する。また、特定ニーズを持つ市場を選択して、その市場に適応した製品を企画・開発することもある。

タイアップ広告

タイアップ広告(タイアップコウコク)

複数の広告主が共同して広告を出し、それぞれの効果を得るもの。例えば、スポーツメーカーと飲料メーカーがタイアップ広告を出した場合、スポーツグッズの特徴を表現すると共に、汗を流した後のスポーツドリンクのおいしさや爽快さを表現することになる。ひとつの広告でそれぞれの訴求ポイントをアピールできるメリットがあり、コストも1社より安くなる。新聞や雑誌では「記事広告」とも言い、広告主のメッセージ色が強く出る編集記事を言う。

タイポグラフィー

タイポグラフィー(タイポグラフィー)

文字のデザインのことを指し、書体、大きさ、行間、文字間、配置など可読性や美しさ、バランスに配慮したデザイン処理。タイポグラフィーを専門にしている人を「タイポグラファー」と言う。活版印刷の頃(16世紀頃)から文字の配列などへの関心が強くなり、活字だけで書かれたものにデザイン性を求めるようになったのが始まりとされる。特に日本語は漢字、平仮名、片仮名を組み合わせることで文字に変化が出てくるため、現在でも文字デザインはメッセージを伝えるための重要な要素となっている。

タイムCM

タイムCM(タイムシーエム)

番組と一体で売買されるCM枠。「プログラム・コマーシャル」「番組CM」「提供CM」とも言う。スポットCMが番組に関係なく流されるが、タイムCMはあらかじめCMが流される番組が分かっているため、番組の視聴者層を狙ったCMを打つことができる。時には、番組内容に対して意見を言うこともできる。番組イメージと企業イメージの相乗効果が見込まれ、番組時間内では繰り返し流されることから、反復訴求効果も期待できる。契約は、レギュラー番組で1回30秒以上の放送が2クール単位となる。

タイムテーブル

タイムテーブル(タイムテーブル)

テレビやラジオの番組表のこと。放送局が番組のタイトルから放送時間、主な出演者などが書き込んで一覧表にまとめたもの。改編ごとに作成される基本番組表や、1週間単位で作成されるものがある。番組開始時刻と終了時刻、二ヵ国語放送、字幕の有無、新番組や特別番組など細かく記載されている。1週間単位のものは、ウェブサイトでも見ることが可能で、一般的には新聞のラジオ・テレビ欄がある。新聞社によって放送局の並び順が異なる。

タイムランク

タイムランク(タイムランク)

テレビやラジオの放送広告料金の基準となる時間区分。曜日別や時間帯別に設定されており、Aタイム、特Bタイム、Bタイム、Cタイムの4段階に分類されている。Aタイムは、ゴールデンタイムなど視聴率が一番期待される時間などに設定されており、広告料金も高額となる。逆にCランクは、平日の深夜帯などに設定されており、広告料金も安価となる。同じ時間帯でも日曜、平日、休日によってランクが変化し、視聴率が期待される休日の午前はランクが上がることが多い。

タイムレート

タイムレート(タイムレート)

テレビやラジオのCMを利用する場合に、放送局が設定した広告主が負担する放送料金のこと。「電波料」とも言う。料金は、放送局によって異なり、CMの種類、全国ネット、放送時間、タイムランクによって異なる。CM制作費は含まれず、CMを放送するだけの料金である。番組提供の料金は、タイムレートの他に制作費や回線費用が余計にかかる。特別番組や長時間番組は、広告主1社では莫大な制作費や回線費用がかかるため、複数社によって負担を分割することが多い。

タブロイド判

タブロイド判(タブロイドバン)

夕刊紙など娯楽的な記事を中心に編集した新聞。本来は、新聞の判型のひとつで、1ページのサイズは406mm×273mmとなり、通常の日刊紙の大きさの半分に当たる。日刊紙の大きさは「ブランケット判」と言う。タブロイドは、欧米で大衆紙として発展し、現在でもイギリスのデイリー・ミラーやアメリカのニューヨーク・ポストなどがタブロイド判を採用している。日本では、大衆娯楽を扱った夕刊紙に人気があり、駅売りによる販売方法など日刊紙と異なる路線を歩んでいる。

ダグマー(DAGMAR)理論

ダグマー(DAGMAR)理論(ダグマーリロン)

広告効果の測定モデルのひとつで「Defining Advertising Goals for Measured Advertising Results」の頭文字を取った理論。広告の最終目標は、商品・サービスの販売アップによる売上の伸張だが、そのために広告目標を明確に設定し、広告展開における5つの段階で、どの程度目標がクリアしているかを数値で管理することが重要であるとしている。5つの段階とは「未知・認知・理解・確信・行動」で、広告展開前にあらかじめ認知率や行動率などを調査しておき、それを基準に目標値を設定しておく。広告展開後に再び調査を行ない、事前と事後の数値を比較することで広告効果がどれくらいあるかを管理する。

段数

段数(ダンスウ)

新聞での広告出稿における高さの単位。一般的に新聞は15段で構成されており、1段の高さは32mmで広告の高さも段数によって決められる。全面広告は、全15段を使用するもので、記事下は5段広告、左右が半分の長さの半5段広告がある。記事中広告は1段、突き出し広告は2段など、段数によって高さが決まってくる。サイズは、新聞社によって異なる。左右も端から端までは全幅で、以下1/2〜1/8と左右の長さを区切っていく。

チャンス広告

チャンス広告(チャンスコウコク)

時期的に市場のニーズが高まったり、多くの消費者の行動に合わせたりするなど、好機を捉えて展開する広告のこと。商品PRの広告のほとんどはチャンス広告にあたるが、歳時記や習慣など限定的な意味で使用されることが多い。具体的には、進学シーズンの机やランドセル、文房具の広告、お中元やお歳暮時期の贈答品の広告、選挙活動時期の政党CMなどがチャンス広告に該当する。季節や時期に合った商品をPRすることで、需要を喚起させ、販売促進を図ることが目的となる。

聴取率

聴取率(チョウシュリツ)

ラジオ番組の一定エリア内でどれだけの人が聴いていたかを表す推定値のこと。テレビの視聴率にあたる。視聴率が世帯を対象にしているのに対し、聴取率は個人を対象としている。そのため、調査方法は個人に対して行なうことになっている。調査は、年1〜6回と地域によって異なり、アンケート方式による聞き取り調査となる。視聴率同様に、CM料金や提供する広告主の数などにも影響してくるため、聴取率調査の期間中は各局とも熱心なアピールを繰り広げられる。

ツー・ウェイ・コミュニケーション

ツー・ウェイ・コミュニケーション(ツー・ウェイ・コミュニケーション)

広告主と消費者が双方向で情報をやりとりし合うスタイルの広告。テレビや新聞、雑誌などの広告は、通常、広告主から消費者へ一方的にメッセージを送るワン・ウェイ・コミュニケーションだが、広告主や広告会社などが消費者から情報をフィードバックし、双方で情報が流れるようにするシステム。インターネットの普及により、ツー・ウェイ・コミュニケーションが活発になり、テレビの地上デジタル放送の開始により、視聴者側から一部の情報を伝達するなど、急速に発達した。

ティーザー広告

ティーザー広告(ティーザーコウコク)

最初に商品名や広告主を明らかにせず、少しずつ明らかにしていくことで、消費者の注意や関心を集める広告のこと。「じらし広告」とも言う。本来は、広告主が自社製品の購買に繋がるように広告することが多いが、類似の商品やサービスが多かったり、多くの広告が流れる中で埋もれてしまったりすることを避けるため、他社や他商品との差別化を図るために、こうした手法を採用することがある。商品や広告主を明らかにする場合も、特定に日付以降にすべてを明らかにしたり、ホームページ閲覧など、消費者に行動を起こさせて明らかにしたりするなどの方法がある。

提供クレジット

提供クレジット(テイキョウクレジット)

テレビ・ラジオで、番組を提供する広告主の企業名を番組前後にスーパーインポーズで紹介すること。企業名やブランドの認知度アップを図ることを目的としている。企業名をナレーションで呼ぶ場合と「ご覧のスポンサーでお送りします」と企業名を呼ばない場合がある。番組の冒頭部分に入れるのは「前提供」と言い、番組の構成上では番組が始まってしばらくしてからクレジットされる場合もある。また、長時間番組では途中で広告主が変わる場合があり、途中のCM前後に「ここまでは〜」「ここからは〜」と、ナレーションで紹介される。

提供チェンジ

提供チェンジ(テイキョウチェンジ)

番組途中で、提供する広告主が替わること。「提チェン」「提供交替」とも言う。「ここまでは○○の提供でした」「ここからは○○の提供でお送りします」などのアナウンスが流れる。特に長時間番組では、複数社の広告主が提供することが多いため、競合を避けることを目的に提供チェンジが行なわれる。また、全国ネットCMとローカルCMが混在している場合にも、提供が交替することが多々見られる。

DTC広告

DTC広告(ディーティーシーコウコク)

「DTC」は「Direct To Consumer Advertising」の略で、医師の処方箋が必要となる医薬品を紹介する広告のこと。医療用医薬品の広告は薬事法によって原則的には禁止されている。これは、日本では医薬品は患者が選択するものではなく医師が選択するため、患者に対しての広告活動は行なう必要がなかったためである。アメリカでは盛んに行なわれており、日本でも医療業界の「市場開発」のために増加傾向にある。疾患啓発広告、治験広告、製薬産業広告、ジェネリック医薬品の広告は、日本のDTC広告の特徴であって、症状を紹介して、早期受診・早期発見を促す啓発的なものが多く見られる。

独立U局

独立U局(ドクリツユーキョク)

広域圏独立UHFテレビ局のこと。関東、中部、近畿の大都市圏では、キー局や準キー局の全国電波を直接受信できるが、その分、地元の情報を伝える放送メディアがないために設立されたもの。系列局と違ってそれぞれ独立しており、キー局からの番組供給は基本的に受けられないため、独自に番組を制作したり開拓したりして放送する必要がある。現在、関東エリアに6局、中部エリアに2局、近畿エリアに5局がある。

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