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広告に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、広告に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

広告用語集

広告用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • ナイターイン/ナイターオフ

    ナイターイン/ナイターオフ(ナイターイン/ナイターオフ)

    民放AMラジオ局の場合、4月〜9月にかけてプロ野球のナイター中継を放送するため、春の改編期を「ナイターイン」、プロ野球のナイター中継がない10月〜3月を「ナイターオフ」と言う。クライマックスシリーズや日本シリーズのように、10月以降でもナイター中継を行なうが、概念としてはナイターオフとなり、ナイターインはペナントレースの期間中と言う意味合いが強い。プロ野球が実施されない期間は、各局独自の番組で編成されるケースがほとんどである。

  • 生コマーシャル

    生コマーシャル(ナマコマーシャル)

    テレビやラジオで、番組を提供する広告主のコマーシャルを生放送で行なうもの。ワイドショーなどで番組内に商品を紹介するコーナーがこれに当たる。通常のコマーシャルは、15秒または30秒で商品イメージや特徴を伝えるのに対し、生コマーシャルでは60秒〜120秒とPR時間が長いため、商品の特徴をより具体化して紹介することができる。また、番組の視聴者層を把握しやすいため、ターゲットも絞りやすく大きな広告効果が期待できる。「生コマ」とも略す。

  • No.1広告

    No.1広告(ナンバーワンコウコク)

    「シェアNo.1」や「売上第1位」「業界トップ」などのように、企業や商品・サービスの優位性を訴えた広告のこと。最大級の表現を用いて、企業や商品の内容の優良性を示すことを目的としている。ただし、No.1をうたうためには、合理的な根拠や対象となる商品などの範囲を明瞭にする必要がある。最大級を表現する根拠がない場合や事実と異なる場合は、景品表示法上で問題となる。また、CM考査でも表現内容がチェックの対象となる。

  • 二重価格表示

    二重価格表示(ニジュウカカクヒョウジ)

    値引き前の価格と値引き後の価格を併記するなど、実際の販売価格と比較対照となる価格を表示すること。二重価格表示は、消費者の適正な商品選択と事業者間の価格競争の促進に繋がるため、適正に行なわれていれば問題はない。比較対照として用いられる価格は、過去の販売価格、他店の販売価格、メーカー希望小売価格の3種類で、比較対照価格が根拠のないものや不合理なものでは、販売価格が実際より安いと消費者に誤解を招く恐れがあるため、景品表示法違反となる。

  • 二連版

    二連版(ニレンバン)

    新聞の中央ページの見開き2ページ分を、切れ目なく使った広告。「ノド」と呼ばれる中央余白部分も用いるため、縦約51cm、横約80cmの大型な広告となるため、インパクト性や注目度は大きなものになる。新聞広告の中でも高額な広告料金となるため、大手企業のイメージアップや新商品紹介、合併などで社名変更など、多くの人に広く知らしめる広告として用いられる。通常は広告掲載料金の他に特別料金が付加される。

  • ネガティブ・アピール

    ネガティブ・アピール(ネガティブ・アピール)

    その商品やサービスを利用しないことにより、生活に不便や不都合であるなど不安感をあおることで、商品特性を訴える広告の表現方法。「ネガティブ・アプローチ」とも言う。インパクトを出す表現手法のひとつで、「このままでいいですか?」「○○がなかったために、こんなことになるなんて」など、商品のない生活を想像させ、購入しなかった場合のデメリットを強調する。反対に、商品の特徴やメリットを前面に強調し、消費者にストレートに訴えかける手法は「ポジティブ・アピール(アプローチ)」と言う。

  • ネットワーク系列

    ネットワーク系列(ネットワークケイレツ)

    全国の民間放送局がニュース、番組、営業などの面で協定をもとに結んだ繋がり。新聞社系列の色が濃くニュースネットワークを基本としている。テレビでは、在京キー局ごとに東京放送系列のJNN、日本テレビ系列のNNN、テレビ朝日系列のANN、フジテレビ系列のFNS、テレビ東京系列のTXNの5系列がある。ラジオでは、AM放送がNRN系列、JRN系列、独立AM局の3系列、FM放送がJFN系列、JFL系列、MEGA-NET、独立FM局の4系列がある。

  • ノンモン

    ノンモン(ノンモン)

    「ノン・モデュレーション」の略で、番組やCMの頭と終わりの無音部分のこと。番組やCMの切り替わり部分でノイズが入ることを避けるために無音部分を挿入してある。通常番組は2秒、CMなどでは15フレーム分(0.5秒)程度の無音が前後にある。番組では、放送局側が無音部分を挿入するが、CMの場合は、製作会社が無音部分を挿入した状態で納入する。フィルム映画のサウンドトラックにセリフやナレーションがない部分にも使われる。

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