施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のテレビ局情報を無料で検索できます。

ホームメイトテレビ局リサーチ

広告用語集(は行)



広告に関する用語(は行)をご紹介します。

ハコ番組/ベルト番組

ハコ番組/ベルト番組(ハコバングミ/ベルトバングミ)

ハコ番組は、毎週特定の曜日、時間帯に放送される番組のこと。テレビでは、プライムタイムに放送されるドラマやバラエティーなど、ラジオでは土日の歌番組などに見られる。また、ベルト番組は、複数曜日の同じ時間帯に放送される番組のこと。テレビでは平日の朝や昼間のワイドショーなどがおなじみで、出演者や司会者がほぼ同じで、固定の視聴者が付きやすい。ラジオでは、平日の朝から夕方にかけて各局が独自に制作している番組のほとんどがベルト番組。

ハロー効果

ハロー効果(ハローコウカ)

有名人がCMや広告で商品やサービスを実際に使っていなくても、良いイメージを与えることで購入意欲を湧き起こしたり、購入に結びついたりすること。有名人の持つ個性やイメージに引きずられて、商品・サービスが良く思えたり、好感を持ったりする。企業においても好感度が上がる場合がある。「ハロー」とは、太陽や月の周囲に現れるリング状の光で、後光効果や光背効果とも呼ぶ。CMで有名人を起用する理由のひとつとして挙げられる。

バルク

バルク(バルク)

スポットCMの効率的な出稿方法のひとつで、ターゲットごとに出稿ゾーンを設定して購入するのではなく、一括で広いゾーンを購入して適正なゾーン配分を行なうこと。20代男性と20代女性の両方をターゲットにした場合、CMの投下パターンがそれぞれ異なるため、両方のゾーンを購入するとCM投下コストが割高になる。そこで、2つのゾーンを含む全日で購入して、ターゲットごとに効率の良いゾーンへ配分するとCM投下コストが安くなる。

番組ディレクター

番組ディレクター(バングミディレクター)

テレビやラジオの番組製作で演出の担当責任者のこと。プロデューサーの下で番組の全工程に関する指導を行なう。製作計画から作品の具体化、編集などの番組づくりの他、作品の作者や出演者、作曲家などを選定したり、予算管理まで担当したりする。「プログラム・ディレクター」とも言い、「D」あるいは「PD」と略される。放送局には、他にも技術スタッフの責任者であるテクニカル・ディレクターや照明関係の責任者であるライトニング・ディレクター、美術責任者のアート・ディレクターなどがいる。

番組平均視聴率

番組平均視聴率(バングミヘイキンシチョウリツ)

ある特定の番組の放送時間内における視聴世帯(個人)の割合。番組放送時間内の毎分視聴率を合計し、番組の放送分数で除算して平均の視聴率を出す。毎分視聴率は、毎分0秒のときに計測され、放送されている番組のすべてにおいて算出される。番組中に最も高かった瞬間視聴率を「瞬間最高視聴率」と言う。番組時間内の視聴率の高低が激しい長時間番組によく取り上げられ、番組を提供する広告主にとって広告評価を含めた重要な数字になる。

番宣

番宣(バンセン)

「番組宣伝」の略。特定の番組の視聴率や聴取率を上げるために、主に放送内で行なう宣伝活動。ほとんどが新番組の紹介や人気が低迷している番組の援護などが目的となる。番組の出演者を他の番組に出演させたり、スペシャル番組や情報番組に複数の出演者を登場させて告知したり、CMとして番組の一部を流すなど、様々なパターンがある。最近では、特別番組を組んで番宣を行なうことも多く、これを「番宣特別番組」と言う。ラジオではスポットCMとして番宣を入れることもある。

パーコスト

パーコスト(パーコスト)

世帯(個人)視聴率1%を獲得するために要する費用を金額で示したもの。「パーセントコスト」の略で、タイムCM、スポットCMの広告効率を知るために使われる指標のひとつ。広告費をGRPで割った数値で表される。エリアや局、時間帯などをベースに1%の視聴率を算定して営業取引に使用する。延べ視聴率を表すGRPを100%とすると、20%の視聴率がある番組では5本のCMしか流れないが、10%の番組では10本流すことが可能になる。指定した時間帯の中で、必要なGRPになるように本数を調整することになる。

パイロット番組

パイロット番組(パイロットバングミ)

テレビ番組でレギュラー化される前に製作したもので、放送局内部の検討材料とするものや、視聴者の関心をリサーチするために、トライアル的に単発で放送されるものがある。この他に、広告主や広告会社へのセールスのために制作された非公開の番組を「パイロット版」と呼ぶ。この場合、実際に放送されるものとキャスティングや細部が異なる場合がある。営業用ツールとしての要素が強く、企画をイメージ通りに制作した試作品としての位置付けとなる。

パンフレット/リーフレット

パンフレット/リーフレット(パンフレット/リーフレット)

商品の特徴や仕様などを紹介した印刷物で、販売を促進するためのツールとして用いられることが多い。パンフレットは小冊子形式のものを言い、リーフレットは折り畳んだ1枚ものを言う。顧客への説明用にしたり、店頭に設置・配布したり、ダイレクトメールなどで送ったりと使い方は様々だが、活用内容によって数種類のものを使い分ける場合もある。新聞広告などで「資料請求」をすると、たいていは申込書と共に送られてくる。

比較広告

比較広告(ヒカクコウコク)

自社製品を他社製品と比較して、優位性をアピールする広告の手法。直接的にデータや消費者反応を利用するものや、比較対象を想起させるものを使うなど、いくつかのパターンがある。アメリカでは、競合相手がはっきり分かるように製作されるが、日本の場合は、他社製品との比較は誹謗に繋がると考えられ、マイナス効果に作用しやすいことからあまり露骨なものは作られることはほとんどない。内容としては、自社の旧商品と新商品を比較して、機能性、利便性などの進化を訴えることが多い。

BPO

BPO(ビーピーオー)

「Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization」の略で、放送倫理・番組向上機構のこと。NHKと民放連によって設立された第三者組織で、放送による言論・表現の自由を保ちながら、放送の倫理の向上を図る組織。「放送倫理検証委員会」「青少年委員会」「放送人権委員会」の3つの委員会で構成されており、視聴者から寄せられた放送への苦情に対応して、番組内容の検証や問題提起を図ったり、放送局の対応を促したりして、放送の質の向上を目指している。

ビデオリサーチ

ビデオリサーチ(ビデオリサーチ)

テレビ番組の視聴率やラジオ番組の聴取率などを調査する日本で唯一の民間会社。テレビ視聴のサンプル世帯を選出し、独自の測定方法で最新のテレビ視聴率データを集約している。視聴率データは、世帯別や個人別、男女別、年齢層別など様々な区分に分類され、番組平均世帯視聴率、番組視聴占拠率、終了時視聴世帯率などのデータにまとめ、日報として調査翌日に発行している。この日報は、テレビ局や広告会社に提供され、広告料金や番組制作などに重要な資料として扱われる。かつては、ニールセンも視聴率を調査していたが、2000年に撤退してからはビデオリサーチの1社となった。

ピープルメータ

ピープルメータ(ピープルメータ)

視聴率調査会社が、個人視聴率調査に使用する測定機のことで、「PM」と略されることが多い。調査協力を受けた個人宅に設置され、テレビを視聴するたびに測定機付きのリモコンボタンを押して個人データを入力することで、家族の誰が、いつ、どの番組(放送局)を視聴したかを記録できる。ひとつの調査で世帯視聴率と個人視聴率が集計され、同時にテレビ稼働率も記録できる。また、ボタン操作が不要な「パッシブピープルメータ」も開発が進められている。

フォーマット

フォーマット(フォーマット)

CM制作会社がCM素材を放送局に納入する際に、放送局が指定する形式。放送事故を防ぐことを目的にしている。基準映像(カラーバー)、基準音声(1KHz)を入れたり、本編内前後にノンモンを15フレーム挿入したりするなどの指定がある。納入素材には広告主、10桁CMコード、素材タイトル、秒数、音声種別を記載することになっており、記載クレジットがないと放送できない。画面の比率が4:3のSD素材は、放送局側でHD放送(16:9)用に変換される。

フリップ

フリップ(フリップ)

番組内で紹介する情報資料や出演者が書き込む文字や図表などを書いたパネルやボード。番組内で出演者が直接手に持って指し示したり、ナレーションで紹介したりする。「パターン」「フリップカード」「ボード」とも言う。A3判、B4判程度と使用目的によって様々な大きさがある。ニュース番組では、統計図や事件の経過など、バラエティー番組ではクイズの解答など、様々な番組で使用される。また、広告主からのプレゼント案内や見学などの募集案内などに多用される。

フロート番組

フロート番組(フロートバングミ)

生放送のワイド番組の途中に送出される録音番組で、主にラジオ番組に見られる。通常は、生放送とパーソリティーが異なり、広告主も異なることもある。放送される時間は5〜30分くらいで、開始時刻はワイド番組の進行上一定していない場合が多い。番組内のコーナーとコーナーを繋ぐ役目として多く用いられるが、番組と番組の隙間を埋めるミニ番組としても利用される。時として生ワイド番組以外に対して用いることもある。

プレスリリース

プレスリリース(プレスリリース)

企業が経営方針や新しい製品・サービスなどを消費者にアピールするために、広告ではなく情報として放送局や新聞社など報道機関に発表する声明や資料のこと。報道機関は、プレスリリースに基づいて取材をしたり、記事にしたりする。官公庁や公社では内部に記者クラブを設けており、記者クラブを通じて配布される。また、大手企業などが報道機関向けに新商品の発表会を行なう場合は、発表会会場にプレスリリースを用意することが多い。

プレミアム

プレミアム(プレミアム)

商品の購入や懸賞への応募を行なった消費者に対して広告主などが提供する景品のこと。販売促進策の一環として、消費者の購買意欲を刺激するために商品に景品や懸賞を付けて販売する。景品や懸賞には現金や車、旅行券、家電製品など様々で、提供される景品類は、公正取引委員会の景品表示法によって規制されており、日本では最高1,000万円までと決められている。酒類やタバコの景品・懸賞については、応募に年齢制限を設けることが多い。

プロパガンダ

プロパガンダ(プロパガンダ)

特定の歯槽や意識、行動へと誘導させる宣伝行為のことで、時には大きな政治的な意味を持つ場合もある。消費者に商品の購入意欲を起こさせる商品広告など、すべての広告・宣伝、広報活動はプロパガンダに含まれるとも考えられている。考えられる様々なメディアが利用されるが、特にテレビ、ラジオ、新聞などのマス・メディアでの効果が大きく、プロパガンダを支える柱となる。様々なメディアを使って、候補者への支持を呼びかけるアメリカの大統領選挙は、プロパガンダの代表的な例でもある。

変形広告

変形広告(ヘンケイコウコク)

新聞広告で、1ページを横に区切った記事下の定型スペースでない広告。下段と左右の縦を利用したL字型、逆L字型や、夕刊紙のテレビ面の上下5段ずつを使ったニ字型、15段縦1/3を使った縦長の「えんとつ」、見開き面の左右に15段縦1/3を対照に使った「門構え」などがある。変形広告は、紙面レイアウトをイレギュラーとして裂くため、広告料金も通常枠より高額になるが、大きなスペースを使った広告は注目度もあり、インパクト性も高いとされる。

ホリスティック・アプローチ

ホリスティック・アプローチ(ホリスティック・アプローチ)

様々な媒体を相互関連させながら、マルチ的に広告展開を行なう手法のこと。これまで、広告の主流であったテレビや新聞などのマス・メディアだけでなく、ウェブサイトやソーシャル・ネット・サービス(SNS)なども組み合わせて、広告効果を最適化する。媒体の種類が多岐にわたるようになったことで、単一のマス・メディアだけでは、消費者にメッセージが届きにくく、購買への導入も困難になったことから、この手法が多用されている。

本告

本告(ホンコク)

新商品の発売や新店舗のオープンなどの当日に打つ広告のこと。本告以前の広告は「告知」、本告以降の広告は「追告(おいこく)」と言う。テレビ・ラジオCM、新聞、ウェブサイトなど、毎日見る媒体に多用される他、折り込みチラシを使って行なう場合もある。新作映画の封切りやパチンコ店の開店などによく見られる。1日限りではあるが、一番力を入れて展開することも少なくない。また、告知から追告まで展開方法に工夫を凝らすこともある。

投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設検索/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設検索ホームメイトリサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設検索ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設検索/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。