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秋のテレビ局情報

地上波もインターネットも!秋のテレビ局をのぞいてみよう



秋は、テレビ番組が新しく入れ替わる季節。旬の俳優やタレントたちが、新番組・特別番組を彩る華やかな時期です。一方、お茶の間の広い層とは違った特定の視聴者層から支持を集め、盛り上がりを見せているのが、インターネットテレビ業界。各社が視聴者獲得に向けて競争を繰り広げています。地上波とインターネットテレビ、各方面の動向を見てみましょう。

秋のテレビ局の魅力をチェックしてみよう

秋のテレビ局の魅力をチェックしてみよう

日本では、インターネットやテレビ放送をする際、年度を基準として番組が入れ替わることを、改変期と言います。秋はその番組の入れ替えが行なわれる時期です。その時期を利用してテレビ局の見学に行くと、魅力的なことが満載。例えば、新番組に関する情報や展示などを見ることができます。さらに、タイミングが合えば、秋に始まる新番組の撮影風景をスタジオで見学できる可能性も。テレビ局のホームページを閲覧すると、秋から始まる新コーナーの企画で募集をしていたり、スタジオ観覧者を募集していたりしているので、気になる方はホームページを閲覧してみましょう。また、芸能人やレポーターが各地の観光スポットを巡り紹介する旅番組や、旬の情報、場所を届ける番組など様々な情報をテレビ番組から得られるのも魅力のひとつです。

メジャーどころ以外のテレビ局もチェック

テレビ朝日テレビ東京などの主要放送局とは別に、全国各地に存在するテレビ局を、地方局(またはローカル局)と呼びます。地方局は、主要放送局と同じ系列で制作している番組を放送している時間帯と、独自で制作する番組を放送する時間帯に分かれており、また、地方局独自のアプローチも様々です。

北海道のローカル番組が、当時まだ無名だった男性タレントを起用したところ、キャラクターの面白さが人気を呼び、全国へと広がって一大ブームに。その後、各地で再放送され、男性タレントは全国区で活躍するようになったという番組があります。その逆に、すでに関東の主要放送局で引っ張りだこになっている大阪の有名タレントが、地元への恩返しの意味も込めて地方局に出演するといった例も少なくありません。主要放送局と比べ、地方局は、ヒット番組を出すことにとらわれ過ぎず、少人数のスタッフと自由に作れる強みがあるので、より個性的な番組が生まれやすいと言われています。

地域から厚い信頼を寄せられているユニークなローカル番組。旅行などで訪れた際に、チェックしてみるのも面白いのではないでしょうか。

インターネットテレビも旬の情報が満載

Netflix(ネットフリックス)やAmazonプライムビデオなど、インターネットテレビも旬な情報が満載。インターネットテレビとは、ネットを介してスポーツやドラマなど様々な番組が見られることを指します。衛星放送とは違い、ネット環境が整っていれば、テレビはもちろん、スマホやタブレット、パソコンで視聴することが可能です。しかし、通信料がかかるため、スマホで動画視聴を主に使用するのであれば、Wi-Fi環境が整ったところで視聴しましょう。インターネットテレビの使用プランは、定額制のものから番組ごとに課金するもの、無料のものまで様々。さらに、民放テレビ局と連携した動画配信サービス「TVer」も注目を集めています。このサービスは、見逃した番組があっても7日間は無料で見ることができるというものです。こちらもネット環境があれば、いつでもどこでも鑑賞できるのが利点となっており、見るための設備工事も必要ありません。さらに、スマートテレビや、ネットに対応しているゲーム機があれば、そこを通してテレビからも視聴が可能。大画面で見たい番組を楽しむことができます。録画機能がない代わりに、いつでも好きなときに繰り返し見ることができるのも、インターネットテレビの利点です。

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毎朝のニュース番組や天気予報、週末にじっくり楽しむドラマや映画など、私たちの暮らしに欠かせないテレビ。デジタル放送が主流となった現在ではテレビの楽しみ方の幅が広がり、より画質が向上した新機種も登場しています。特に秋は新番組のスタートやテレビ本体の新モデルの発表など、テレビにまつわる話題が多い時期。今回は最近のテレビ事情やテレビの買い替えに適したタイミングなどをご紹介します。

双方向機能

双方向機能

デジタル放送が標準化された現在、テレビは視聴するだけではなく参加するメディアへと変化しつつあります。その代表的なものが番組側の質問に視聴者が答え、その内容を番組内で取り上げる双方向番組でしょう。

以前は双方向番組の中心にあったツールは電話でしたが、今ではデジタル放送の機能のひとつである双方向機能を使用するケースが大半となり、テレビリモコンのdボタンを使って番組に参加することが可能となりました。

視聴者はこのdボタンを使って択一式クイズに回答したり、テーマに対して投票したりすることができ、この操作はデジタルテレビまたはチューナーに接続された電話回線やLAN回線に通じたインターネット回線を通じて番組側に届けられる仕組みです。

他にもパソコンやスマートフォンを使って長い文章を送れる他、Twitterのハッシュタグ機能を利用して番組に意見を送り、それが放送中の画面にリアルタイムで表示されるなど、視聴者の声を取り上げる番組も増えています。

特に11月は4年ごとに行なわれるアメリカ合衆国の大統領選挙があり、これは日本でも大きな関心事。誰が当選するのか、どのような人物が選ばれるべきかなど、国内メディアもその行方を注視しています。そのため、これらの意見を視聴者に求める番組も多く編成されることから、こういった大きな選挙戦が行なわれる場合はdボタンを活用する機会が増えると言えるでしょう。

なお、サッカーなどのスポーツ中継でもdボタンは活躍します。試合中にdボタンを押すとスターティングメンバーや選手のデータなどが表示されるため、より試合を楽しむことができるのも便利な使い方です。

4Kテレビ

秋から始まる新番組をより良い画像で楽しみたいと、テレビ本体の買い替えを検討する人もいるでしょう。テレビ本体は年々進化を遂げ、今やフルハイビジョンの4倍ものきめ細やかさを表現できるという「4Kテレビ」が普及し始めています。

そもそも4Kテレビとは一体どういう物なのでしょうか。

テレビは大画面になる程1画素あたりの面積が大きくなるため、画素の荒さが目立つという課題がありました。しかしこの問題を解決したのが4Kテレビであり、大画面で鑑賞しても高画質な映像を実現したのです。4Kとは横(水平画素)が約4,000で、1,000は1K(キロ)という単位で表されることからこの名が付き、リアルで迫力ある映像が最大の持ち味。

2016年以降はテレビ放送やインターネット放送ともに「4K動画」が数多く登場するようになり、インターネットを利用する映像配信サービス各社も4K対応の配信を充実させています。自然を扱うドキュメンタリーや映画など、より画質にこだわって映像を楽しみたいのなら、4Kテレビを検討してみるのも良いでしょう。

価格交渉のコツ

テレビの買い替えに適している時期はいつなのでしょうか。概ねテレビは9月から11月の間に、秋冬の新モデルが発売されます。

そのためこの時期には店頭に新モデルと旧モデルの両方が並ぶため、過去のモデルと最新モデルの両方を比較検討することが可能に。従来品の良い点と最新の機能を比較検討できるので、より自分が求める機能を持つテレビに出会える可能性が上がります。

基本的にはどの量販店もあまり過去の商品の在庫を店頭には置いておきたくないため、こまめに足を運ぶと思いがけないお得な商品が見つかることも。

ちなみに価格交渉をするなら、狙い目は月末や日曜など休日最終日の閉店間際が効果的だというデータがあります。他の業界同様に量販店も販売目標があり、月末や休日最終日は少しでも目標達成率をアップさせたいと願うもの。そのため交渉が成立しやすくなるようです。

また、あらかじめインターネットなどで希望する商品の底値を調べておけばその金額を交渉の目安にでき、できれば大型の家電量販店が密集しているエリアがおすすめ。

競合他社の店舗が立ち並んでいるエリアでは各店舗が近隣のお店の価格をチェックして価格を決めているため、より安く購入できるケースが多いと言われています。


番組改編期となる秋は、新番組や話題の番組が目白押し。番組製作を担うテレビカメラもスタジオやロケといろいろな場所で、様々な様子を伝えます。また、人気番組が多いとされる公開番組は、一般視聴者が番組作りを実際に見られることで、観客の参加意識が高まり、そのリアクションが人気を支えているとも言えます。新番組をいろいろ見たい人はリモコンが手放せません。今ではリモコンもテレビと一体になっています。

秋は番組改編期を迎え、新番組なども始まりますが、番組によって様々なテレビカメラが使われています。また、テレビと視聴者の距離を縮めてくれる「公開番組」やリモコンの歴史について紹介します。

テレビカメラ

テレビカメラ

テレビ放送では、高画質で機動性の高い放送専用カメラが使われ、様々な映像をお茶の間に届けています。最近はカメラの大きさや重量、性能などが格段に向上し、様々な種類のカメラがあります。

バラエティーやワイドショー、報道番組など、主にスタジオで使われるカメラは、文字通り「スタジオカメラ」と呼ばれ、レンズを含めると数百キロにもなる重量級カメラです。通常はカメラを自由に上下できる「カメラペデスタル」に載せて使用します。通常は3~5台のスタジオカメラを使って、出演者の表情を捉えたり、アングルを変えたりして、映像的な演出を行ないます。今のように肩に載せる軽量なカメラがなかった時代では、プロ野球中継など屋外での放送もスタジオカメラが用いられていました。

スタジオカメラより軽量な「肩載せカメラ」は、肩に載せて固定することでファインダーがちょうど目の位置になるため、安定した映像を撮影しやすくなります。また、カメラを持ったまま動き回れるため、アングルも自由に変えられたり、歩きながら撮影したりと機動性が高く、ロケなど外での撮影に多く用いられており、スタジオでも三脚や移動台に載せて使うこともあります。現在は映像をそのまま録画できるようになっているため、屋外の収録用や長期ロケなどにも威力を発揮します。

「手持ちカメラ」は、さらに軽量の小型ポータブルカメラで、一般のハンディカメラのように手で持って撮影します。デジタルビデオカメラが登場したことによって画質が大幅にアップし、スタジオやロケを問わず様々な撮影に使用されます。

秋は番組の改編期で、新しい番組が次々と放送され、カメラ技術を駆使した映像も盛り込まれることも多いですが、カメラだけでなくカメラマンの腕も問われるところです。

公開番組を見に行こう

テレビ番組の中には、テレビ局のスタジオやホールなどを使って、一般視聴者が番組を見学できる「公開番組」があります。公開番組は、歌番組やバラエティー番組などに多く、生放送と収録があり、収録の場合は「公開録画」などと呼ばれています。観客がいることで、歌番組などは拍手や掛け声などが入り、ステージに近い演出が可能です。また、バラエティー番組では、観客の笑い声やリアクションが番組を盛り上げるなど、演出効果が期待できることから、東京のキー局はもちろん、各地のローカル放送でも行なっており、番組内で観覧希望者の募集を行なっています。こうした公開放送は、たいていは無料で参加でき、運が良ければテレビに映ったり、普段は東京のスタジオでしか収録していない番組が、公開番組として地方を巡ることもあります。

観客にとっては、テレビの中のスターや芸能人を生で間近に見られ、番組製作の裏側を知ることができたり、収録で一部オンエアされなかったシーンが見られるなど、普段では見られない光景を目にすることができます。また、クイズ番組など視聴者参加型の番組では、賞品や記念品がもらえたり、出場者の応援団として、声援を送れる番組もあります。かつては、落語や芝居などを劇場からそのまま中継したこともあり、公開番組は視聴者とテレビの距離を縮める役目を果たしていました。最近は警備上の理由から大人数を集めての公開番組は少なくなっていますが、少人数の公開番組は今でも健在で、応募者が多数集まる番組もあります。

秋の公開番組で、視聴者の募集があったら、ぜひ応募して見学に行ってみましょう。お目当てのスターや番組作りの裏側をのぞくことで、のちのオンエアも見逃せなくなります。

リモコン

リモコンは「リモートコントローラー」の略で、遠隔操作を意味し、テレビ本体で操作をすることはほとんど皆無となっています。テレビ用のリモコンが登場したのは、昭和30年代と早くから電機メーカーも取り組んでいましたが、広く普及したのは1980年代になってからです。ちょうどビデオデッキが一般家庭に普及し、複雑な操作を手元で行なえるリモコンの必要性が確立されてから、テレビへも普及しました。

現代のテレビリモコンは、テレビのデジタル化によって、より高度な操作ができるようになり、番組を見ながら他の情報を入手できたり、番組のゲームに参加できたりなど多彩な機能が付加されています。

リモコンの多くは誤作動の少ない赤外線方式を採用しており、テレビだけでなくエアコンや扇風機、ドアの施錠・解錠など生活全般にも広く応用されています。秋の夜長を新番組で楽しみながら、リモコンの機能もいろいろチェックしてみてはいかがでしょう。


秋は番組改編期で、番組制作を担当するスタッフも多忙になりテレビ局内には新番組の宣伝も大々的に展開されます。行楽地の代わりに、局内のショップに出かけて新番組や人気番組のグッズを手に入れるのも良いでしょう。11月25日のハイビジョンの日では、テレビ技術の進歩がうかがい知れます。

テレビディレクターの役割

テレビディレクターの役割

テレビ局では、秋に番組の改変期を迎えます。番組が一新されることで視聴者は大きな期待で番組を見ることになりますが、その結果の善し悪しは番組制作を任されるディレクターにかかってきます。番組制作は大勢のスタッフで作り上げていくので、それを取りまとめる役目がディレクターとなります。ディレクターの仕事は、報道、ドラマ、バラエティー、ドキュメンタリーなど番組によって内容が異なりますが、番組の方向性やイメージを形付け、全体を指揮します。ディレクターの業務は多彩で、番組の企画立案、キャスティング、取材、ロケ、編集など制作全般にかかわり、ドラマやバラエティーでは、番組の制作現場でスタッフに指示を出したり、出演者に演技指導を行なったりもします。この他に予算管理やスケジュール管理など、番組の進行がスムーズに行くように準備から本番まですべてを取り仕切ることになります。番組によっては、コントロールルームから指示を送ったりダメ出しをしたりするチーフ・ディレクター、スタジオ内でキューを出したり、番組演出をしたり、演技指導などを行なうフロア・ディレクターと分けている場合もあります。さらに、多忙なディレクターをサポートするアシスタント・ディレクター(AD)が、ひとつの番組に何人か配置されます。

ディレクターの持つ感性や表現方法が番組には反映されるので、それが受け入れられるかどうかは視聴者次第で、その反応は視聴率として数字で表されます。

テレビ局公式ショップ

テレビ局公式ショップ

テレビ局内には、局の建物内にショップを併設しているところがあります。このショップでは、テレビ局のキャラクターグッズや番組オリジナルグッズなどが買えることから、番組ファンが多く訪れ、ちょっとした人気スポットにもなっています。テレビ局名や番組名が入ったお菓子、生活用品、事務用品、衣類など販売されている商品は多岐にわたり、人気番組であれば、どのグッズも飛ぶように売れています。商品よってはそのショップだけでしか買えないものもあるので、持っているとちょっとした自慢になります。

ショップはたいてい建物の1階にあるので、比較的気軽に入れますし、ひょっとしたら好きなタレントに出会えるかもしれません。秋の行楽に困ったら、グッズ目当てにテレビ局へ出かけてみましょう。見ているだけでも楽しいですし、お友達へのお土産にも困りません。

ハイビジョンの日(11月25日)

ハイビジョンの日(11月25日)

1987年に、当時の郵政省とNHKが11月25日を「ハイビジョンの日」と制定しました。これは、アナログ放送では、テレビの走査線の数が525本だったのに対し、ハイビジョン放送では1125本にすることで、より美しい映像を映し出せることからハイビジョン放送の走査線の本数に由来しています。しかし、実際にはデジタルハイビジョン放送へと移行したため、ハイビジョンの日だけが残ってしまいました。

デジタルハイビジョンは、これまでの走査線と違って、パソコンの画面と同じようにドットで表現する方式で、デジタルハイビジョンでは、画素数が1920×1080ドットまたは1440×1080ドットが主流です。また、テレビの縦横の比率も、アナログ放送では4:3だったのに対し、デジタル放送では16:9と横長になっています。

さらにデジタルハイビジョンの画素数を上回るテレビも登場しています。テレビの表示パネルをデジタルハイビジョンの画素数の約4倍にしたテレビは「4Kテレビ」と言われ、従来にない高品質、高解像度の映像が楽しめるようになっています。

テレビと放送技術は日々進化を続けており、今後はより美しく臨場感のある映像を見ることができるかもしれません。