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夏のテレビ局情報

夏にテレビ局が放送する戦争番組を見て平和について考えよう



夏になると、8月の原爆の日や終戦記念日に合わせて、多くのテレビ局で放送される戦争特番。戦争の悲惨さや平和の大切さを知り、知識を深めるきっかけとなる重要な番組です。テレビ局が放送する戦争番組を見て、平和について考えてみましょう。

夏にテレビ局が放送する戦争特番とは?

夏にテレビ局が放送する戦争特番とは?

夏に放送される数多くの戦争特番の中でも、特に目にする機会が多いのは、8月6日と8月9日の平和記念式典の中継です。現地の小学生が読み上げる平和への誓いや、首相のあいさつなどを放送また、有名ジャーナリストが解説を担当する番組や報道特番なども多数放送されます。

2017年には終戦記念日の2日前の8月13日に、特攻について考える番組が2時間にわたって放送され、大きな反響を呼びました。その内容は、生き残った特攻隊員の様子や遺族の証言などリアルな声が取り上げられ、実際に基地があった知覧(ちらん)をジャーナリストが訪れ、歴史を中心に解説していくというものです。

分かりやすい解説のもと、戦争について改めて考えさせられる良い機会となりました。

また、子どもが戦争について興味を持つきっかけとなる「火垂るの墓」などのアニメも多数放送されています。そんな戦争特番の中でも、NHKが放送する戦争番組は、ドキュメンタリーからドラマまで、ジャンルも幅広く、見応え十分です。

様々な角度から戦争についてアプローチしており、よりいっそう理解を深めることができます。NHKのホームページ「戦争証言アーカイブス」では、過去にテレビ局で放送した映像やラジオ放送、戦争体験などの貴重な資料を見ることができるので、一度は見てみるのもおすすめです。

テレビ局で放送された戦争がテーマの名作ドラマ

毎年夏には、戦争をテーマにしたスペシャルドラマが放送されています。その中でも、名作と言えるのが、2011年に日本テレビ系列で放送された「この世界の片隅に」です。

太平洋戦争真っただ中の広島を舞台に、一度しか会ったことのない男性に嫁いだ、主人公すずの生活に焦点を当てて描かれました。新しい生活に慣れ、幸せな生活を送っていた矢先に起こった原爆や戦争の恐怖について描写されています。

また、2015年に放送された「レッドクロス~女たちの赤紙~」も、一度は見ておきたいドラマです。TBSが60周年を記念して製作したドラマで、激動の時代に生きた、従軍看護婦であるひとりの女性の家族愛がテーマのこの作品。

自ら志願し戦地へ旅立つ女性の思いや、それを取り巻く人々の様子が描かれており、当時の人々の生活に思いを馳せることができる名作です。「この世界の片隅に」と「レッドクロス~女たちの赤紙~」はどちらもDVDが発売されていますので、見逃した人も見ることができます。

テレビ局の番組を見たあとは資料館へ出かけよう

テレビ番組がきっかけで、戦争についてもっと深く知りたくなったら、戦争に関する資料館へ出かけるのがおすすめです。広島市の「広島平和記念資料館」や長崎市の「長崎原爆資料館」が有名ですが、東京都内や他の地方にも多数あり、それぞれ違う視点から戦争について学ぶことができます。

特に、広島県呉市にある「大和ミュージアム」は、旧海軍と共に成長してきた呉の街や戦艦大和の歴史について学ぶことが可能。

また、「特攻」について知識を深めるなら、鹿児島県南九州市にある「知覧特攻平和会館」がおすすめ。「知覧特攻平和会館」では、当時の特攻隊の様子が窺える遺品や資料を多数展示しており、特攻という手段によって命を落とすことになった人々の存在や、命の尊さを学ぶことができます。

10名以上の団体やグループなら、予約をすれば、地元知覧出身で戦争体験者の語り部による解説付きで見学可能です。

さらに、東京都江東区にある「東京大空襲・戦災資料センター」も、戦争の歴史を知る上で欠かせない資料館。一夜にして10万人という計り知れない程の命を奪った東京大空襲をはじめ、市街地の半分を消失させた100回以上もの空襲の惨状を知ることができます。多くの資料館では、夏休みに合わせて特別なイベントが多数開催されるため、この時期は資料館を訪れるのにぴったりです。

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ケーブルテレビが広く浸透した現在では約100以上ものチャンネル数があり、コンテンツの増大と同様に視聴するスタイルも大きく変化しました。今ではインターネットを通じてスマートフォンやタブレットで番組を観ることも多く、2017年(平成29年)はストリーミング元年になると予想されています。とりわけ夏は長期休暇などでゆっくりテレビを楽しむ人が増えることから、大手ケーブルテレビ局などでは夏前の加入キャンペーンにも力を入れており、通常よりもお得に加入できるシーズンとも言えるでしょう。そこで今回は、数あるケーブルテレビ局の中でも、特に人気が高いテレビ局のトピックスをお届けします。

若者に人気のMTV

若者に人気のMTV

MTVはニューヨークとロンドンに本部を置くアメリカのテレビ局で、音楽専門チャンネルのパイオニア的存在。MTVでは24時間テーマに沿ったアーティストのプロモーションビデオを放送する他、海外セレブのお宅拝見やリアリティーショーなどもあり、主に若者向けのプログラムが中心となっています。世界中の若者に支持されていることから、各国でMTVの名を冠した音楽フェスティバルも開催され、日本でも2007年(平成19年)から2015年(平成27年)までの間、毎年夏に逗子で夏フェスが行なわれていました。

MTVが過去に放映した番組の中には、「Nitro Circus」のように現在では各国を回るショーとして成功しているものから、「Laguna Beach」のようにティーンエイジャーの間で社会現象になったものまで幅広く、アメリカのティーンエイジャーのライフスタイルに欠かせないテレビ局となっています。日本ではMTVの日本版であるMTVジャパンがケーブルテレビで放送されているので、音楽ファンなら必ずチェックしておきたいテレビ局と言えるでしょう。

夏休みは海外ドラマ三昧

映画さながらの制作費でスケールの大きなストーリーを描く海外ドラマ。日本でも老若男女を問わず海外ドラマファンは多く、コメディからラブストーリー、サスペンスとジャンルも多彩です。特にアメリカのドラマは視聴率が良いとシーズン1、シーズン2…とシーズンを重ねていくことからなかなか目が離せず、シーズンの途中からドラマを観始めた人向けに、シーズン1から現在の放送されている回までを連続で放送する集中放送も頻繁に行なわれています。

ドラマの集中放送は主にお盆期間中や連休、週末などに多く、休み期間を利用して一気に観られると好評。海外ドラマを中心に放送するテレビ局は多数ありますが、代表的な局としては、最新のアメリカドラマを現地とほぼリアルタイムで放送する「FOXチャンネル」や、新旧の海外ドラマを両方楽しめる「Super!dramaTV」、主にアメリカやヨーロッパのミステリードラマ専門局の「AXNミステリー」などが有名。こういった海外ドラマを放送する局ばかりをセットにして販売しているケーブルテレビ局もあるので、この夏は海外ドラマを堪能するのもおすすめです。

WOWOW

スポーツも映画も海外ドラマも音楽もと、あらゆるジャンルの最新番組を観たいという人に最適なのが、1契約で「WOWOWプライム」、「WOWOWライブ」、「WOWOWシネマ」の3つのチャンネルが観られるWOWOWでしょう。地上波では放送のないボクシングのタイトルマッチをはじめ、テニス4大大会やリーガエスパニョーラ、FIFAワールドカップなどの全試合をライブで放送し、映画も最新作が続々登場します。

また、音楽でもライブやコンサートの生配信を行なうなど、WOWOWならではの放送がたくさん。特にスポーツや映画ファンの人が多く加入しているチャンネルですが、最近では有名俳優を起用したオリジナルドラマの制作も手掛けていることから、日本ドラマファンからも注目を集めています。また、見逃した番組を公式ホームページである「WOWOWオンライン」でオンデマンド放送しているため、インターネットで視聴できるのも魅力のひとつでしょう。


憧れの職場として人気があるテレビ局。夏には局員の採用試験を行なう他、毎年ドラマファンをとりこにする夏クールのドラマ放送、夏の定番である高校野球の「夏の甲子園」中継なども行なうため、テレビ局にとって多忙なシーズンです。また、夏休みに合わせて社屋を使った大型イベントを実施するテレビ局もあります。

テレビ局の夏採用

テレビ局の夏採用

マスコミ業界は、就職を希望する大学生から今も昔も根強い人気を誇ります。中でも、「マスコミ業界の花形」とも言えるテレビ局への就職を目指す学生の数は、かなりのものです。それだけにテレビ局への就職試験は相当な難関になっていますが、通常の春の採用に加え、夏と秋にも採用の機会があるのはご存知でしょうか。

夏採用や秋採用はすべてのテレビ局で行なわれている訳ではなく、一部のキー局や準キー局、ローカル局で実施されています。この採用制度は、主に留学を終えて帰国する学生を対象にスタートしたものであり、春採用に比べると採用人数は圧倒的に少ないため、それだけに難関です。通常の春採用の場合、倍率は一般的に約500倍とされていますが、夏採用と秋採用では約3,000倍。この数字だけ見ても、夏採用や秋採用の採用人数がいかに少ないかが分かります。

また、春採用とは応募者も大きく異なり、留学を終えて帰国してきた学生だけでなく、公務員試験などから就職に切り替えた学生や、部活に打ち込んできた体育会系の学生からの応募が盛んです。

夏の楽しみ、「夏クールドラマ」と「野球放送」

テレビドラマが好きな人にとって気になるのが、夏に新たに放送がスタートするドラマ、通称「夏クールドラマ」です。

そもそも「クール」というのは、主に放送業界で使われる専門用語で、「四半期」を意味する言葉。この3ヵ月ごとに分けられた「クール」は四季に対応しており、7月から9月の3ヵ月間は「夏クール」と呼ばれています。ドラマによっては春クールから夏クールまで放送する「2クール制」のものもありますが、人気のある俳優を長期間にわたって出演させるのは難しいため、1クールのドラマが現在の主流です。

しかし、高視聴率を記録した人気ドラマの場合、続編が制作されたり、シリーズ化したり、中には映画化する作品も珍しくありません。また、ドラマの脚本には、脚本家が新たに書き下ろしたものだけでなく、ベストセラー小説やコミックが原作のものも多くあり、多数の視聴者を惹き付けられるように工夫が凝らされています。

また、夏に欠かせないテレビ番組のひとつが、「夏の甲子園」こと全国高等学校野球選手権大会の放送です。全国大会での優勝を目指し、日本各地の高校球児たちが白球を追いかける姿にファンは多く、夏の風物詩のひとつとして国民的に親しまれています。

テレビを買い替えよう

使用状況や種類によって差はあるものの、一般的にテレビの寿命は約10年と言われています。ブラウン管の時代と比較すると、テレビ自体にインターネット機能や録画機能が搭載されて複雑化したこともあり、使用年数が長くなると共に色々な機能に障害が出てくるようになりますが、高額な買い物であるため、買い替えるのにも躊躇してしまいがちです。テレビを買い替えるには、どのようなタイミングを狙うのがベストなのでしょうか。

テレビなどの家電製品では、毎年春と秋に「春夏モデル」と「秋冬モデル」と呼ばれる新製品が発売されるのが通例で、新製品が発売されると、それ以前の商品は型落ちとなるため価格が下がります。

さらに、大型家電量販店では夏の終わりにセールを行なうことが多く、春の新モデル発売後、旧モデルが値下がりしたのを待った上で、さらに夏のセールで再値下げされる8月の中旬以降は、お得にテレビを買い替えやすいタイミングです。

また、買い替えの際に気を付けたいのがテレビのサイズです。店頭では丁度良く思えても、いざ自宅に設置すると大きすぎるなど、意外にサイズ選びで失敗するケースが多くあります。テレビのサイズは店頭での見栄えだけではなく、部屋に対する大きさを考慮して選びましょう。

実は、テレビのサイズによって画面から最も快適で美しく見える距離は決まっており、現在主流であるハイビジョンテレビの場合、テレビ画面の縦寸法の約3倍離れて観るのがベストです。そのため、買い替えに行く前には、テレビを設置する部屋の大きさと、どれくらいの距離から観るのかを必ず確認しておきましょう。


夏休みの期間中は、子どもを対象にした番組編成が組まれます。番組以外にもテレビ局の主催で期間限定イベントが開催されるなど、テレビを満喫できる季節です。

夏のイベント

夏のイベント

在京キー局を筆頭に、テレビ局では夏のイベントが開催されます。タレントなどが会場に出向き、その魅力を紹介する番組も放送されます。会場は社屋の敷地内やその周辺が使われ、入場料が必要なケースもあれば、入場は無料でも一部アトラクションのみ有料のケースもあります。

期間中は、人気番組のキャラクターや、俳優・タレントを前面に出した装飾が施され、会場を盛り上げます。なかには、人気芸能人が飛び入りで参加するサプライズや、高視聴率番組オリジナルのブースが設けられるなど、ファンには嬉しい催しもあります。期間限定のフードメニューやグッズなども販売され、テーマパークのように飽きずに楽しめるイベントとなっています。こうした人気から、期間中は全国から来場者が訪れ、夏の風物詩となっています。地方局では、在京キー局に比べて規模は小さいものの、ローカル色豊かなイベントが開催されているところもあります。

民放テレビ開始の日(8月28日)

民放テレビ開始の日(8月28日)

日本のテレビ放送は、NHKが1948年(昭和23年)に実験放送を始め、1953年(昭和28年)2月から本放送がスタートしました。当時の受信契約数は全国で866件、うち664件が都内に集中していました。また、専用スタジオは1ヵ所のみの簡素なものでした。民間放送は、1951年(昭和26年)に正力松太郎が構想を発表し、準備期間を経て1953年(昭和28年)8月28日、日本で初めて放送が開始されました。これを記念して、8月28日を民間テレビ放送開始の日と定め、民間テレビ放送の歴史が始まりました。この日は初めてテレビCMが流されたため、「テレビCM」の日にもなっています。

当時は、テレビ受像機本体がとても高価で一般家庭になかなか普及しなかったため、繁華街や駅・公園などに街頭テレビが設置されました。そこで放送されるプロレスやボクシングなどを観るためにファンが集まり、ブラウン管に映し出される映像に多くの人が熱狂しました。昭和30年代に入ると、経済成長やテレビ価格の低下により、一般家庭にも普及していきます。大阪や名古屋などでも相次いでテレビ局が設立され、電波の受信範囲も徐々に拡大していきます。こうした中、1958年(昭和33年)に皇太子ご成婚の中継が行なわれると、テレビの普及が一気に進み、設置台数は200万台を超えました。日本テレビTBSテレビフジテレビテレビ朝日の民放4局体制が確立したのもこの年で、地方局も次々と開設していきます。当時、関東地方では放送局がそれぞれ送信アンテナを設置する構想でした。しかし、視聴者がチャンネルごとにアンテナの向きを調節しなければならないため、東京タワーの建設が進められます。1960年代にはカラーテレビが普及し始め、高度経済成長の影響もあって一般家庭で欠かせない家電製品となりました。近年では、地上デジタル波へ移行したり、ケーブルテレビや衛星放送が普及するなど、放送網の多様化が進み、様々な番組がお茶の間に流されています。

チャリティー番組

チャリティー番組

毎年夏になると、日付をまたぐ長時間番組が放送されます。その代表が日本テレビ系列のチャリティー番組です。この番組は1988年(昭和63年)8月に第1回が放送されました。福祉をテーマに番組内でチャリティーを行ない、集まった寄付金で車いすや身体障害者用のリフト付きバスを購入し、全国の福祉施設に寄贈するものでした。郵便貯金ホールで開催し、土曜日の夜8時から翌日の夜8時まで放送されました。当時の番組編成では深夜に番組を放送することは少なかったので、画期的な取り組みとして話題となりました。その後、時代の変遷とともに番組内容も少しずつ変わり、近年では26時間以上の放送時間に延ばしたり、福祉の枠を超えたテーマにも取り組んでいます。毎年有名タレントが長距離マラソンを走るのも話題になっています。この番組が放送される間は、全国でチャリティーイベントが行なわれ、毎年大勢の方から寄付が集められます。